Multi Expressでつくる

貸出管理システム

サンプル品やデモ機などを貸出した時の情報を収集する。
やりたいこと
貸出先(どこへ)、貸出日(いつ)、作業者(だれが)、貸出品(何を)貸出したかを登録します。
貸出先、作用者、貸出品はバーコード化し、手入力以外でも登録できるようにします。

用意するもの
貸出先のバーコード(NW-7、5桁、チェックデジットなし)
作業者のバーコード(NW-7、3桁、チェックデジットなし)
貸出品のバーコード(JAN-13)

ハンディー側の完成イメージ

ハンディー側の完成イメージ

  • メニュー︎
  • 第1画面貸出先CDをスキャン
    貸出日を入力
    作業者をスキャン
  • 第2画面貸出品をスキャン
  • 実績送信画面作業の実績データをPCへ送信

PC側の設定方法

PC側の設定方法

  • 「システムID」に"4"を入力し決定ボタンを押します。
  • 「システム名」に"貸出・返却管理"と入力します。
  • タブ「機能-1」の「表示する」をチェックします。
    「機能名」に"貸出"と入力します。
  • 「項目1」に"貸出先CD"と入力します。
    「バーコード種類」は"NW-7"を選択します。
    「文字型」は"XXXXXXXX"を選択します。
    「バーコード桁数」を"5"に変更します。
    「桁数」を"5"に変更します。
  • 「項目2」左側の"表示する"をチェックします。
    「項目2」に"貸出日"と入力します。
    「文字型」は"yyyymmdd"を選択します。
    「バーコード桁数」を"5"に変更します。
    「桁数」を"5"に変更します。
  • 「項目3」左側の"表示する"をチェックします。
    「項目3」に"作業者CD"と入力します。
    「バーコード種類」は"NW-7"を選択します。
    「文字型」は"xxxxxxxx"を選択します。
    「バーコード桁数」を"3"に変更します。
    「桁数」を"3"に変更します。
  • 「項目4」に"貸出品"と入力します。
  • 「数量(実績)」に"実績"と入力します。
  • 設定は終了です。「登録」ボタンを押して下さい。