Multi Expressでつくる

棚入れミス防止システム

棚入れの際に、決められた棚番に入れているかチェックします。
やりたいこと
・この品番はあの棚番に収めると、既に決まっている場合。
・品番と棚番の紐付けデータを作成し、予定データとして取込ます。
・棚入時はその予定データの一致しているかどうかをチェックします。
用意するもの
①品番にバーコード(JAN13)
②棚にバーコード(Code39)
③予定データ(品番―棚番紐付けデータ)

ハンディー側の完成イメージ

ハンディー側の完成イメージ

  • メニュー︎
  • 第1画面商品コードをスキャン
  • 第2画面棚番をスキャン
  • 第2画面(エラー)予定データに存在しない場合はエラー
  • 実績送信画面作業の実績データをPCへ送信

PC側の設定方法

PC側の設定方法

  • 「システムID」に"3"を入力し決定ボタンを押します。
  • 「システム名」に"棚入出業務"と入力します。
  • タブ「機能-1」の「表示する」をチェックします。
    「機能名」に"棚入れ作業"と入力します。
  • 「項目1」に"品番"と入力します。
    「予定チェック」にチェックをいれます。
  • 「項目4」に"棚番"と入力します。
    「バーコード種類」は"Code39"を選択します。
    「文字型」は"XXXXXXXX"を選択します。
    「バーコード桁数」を"4"に変更します。
    「桁数」を"4"に変更します。
  • 「数量(実績)」に"実績"と入力します。
  • 設定は終了です。「登録」ボタンを押して下さい。